課題(前期)[2026-05-27 情報開示]
- 提出課題: 課題「2点」(画像ファイル 1点,テキストファイル 1点)を
- 提出方法: 「@cisメール(大学メール)」に「添付」する形で,ynagata@fukuoka-u.ac.jp 宛てに送付すること
- 提出締切日時: 2026-07-23(木)昼の 12:00
- 課題提出に関する詳しい工程については「下に詳述してある 1. から 10. の手順」を熟読すること!
前期課題に関連する Emacs の操作法については ヨーロッパ学 ICT 講義テキスト の中の
- pp.8--9「Emacs の終了」,「ファイル操作の基本」
- p.10「Cursor 移動」
- pp.11--12「テキスト編集: 変換,交換」
- p.14「テキスト編集: Region 操作」
- pp.16--17「検索: インクリメンタル検索」
- p.19「インプットメソッド: Latin-Prefix」
課題内容のイメージ画像は下の通り(ここに挙げたものは全て「画像ファイル」であって,実際に提出する課題は3つの画像に写っている「テキスト」をそのまま一つに結合した「一つのテキストファイル」であるので注意すること!)
- ynagata_ict1a.png(インストール確認画像)
- ynagata_ict1a.txt(編集分割画像その1)
- ynagata_ict1a.txt(編集分割画像その2)
- ynagata_ict1a.txt(編集分割画像その3)
-
課題提出の手順
- PowerShell(Windowsの場合)またはターミナル(Macの場合)で
clear
emacs --version
tex --version
とコマンドを打ち込ん(その都度 Enter/Return キー)だときの「結果画面」(インストール確認画像)をアクティブウィンドウのみ(=デスクトップ全体ではない!)「スクリーンショット」(「スクリーンキャプチャ」とも)に撮り,この画像ファイルを「lg250001_ict1a.png」(lg250001 の箇所は自分の学籍番号,英数字は小文字かつ直接入力[=半角])というファイル名にした上で,その画像ファイル(1点目)と - GNU Emacs の「編集」画像(編集分割画像その1 / 編集分割画像その2 / 編集分割画像その3)を手本にして,「スペース,改行位置,各種特殊文字や記号に至るまで,これと全く同じテキストファイル」を作成し,(ただし,第1第2行目の「作成日時および変更日時のタイムスタンプ箇所」はサンプルと異なるのが正しい!)
- ファイル名を「lg250001_ict1a.txt」(lg250001 の箇所は自分の学籍番号,英数字は小文字かつ直接入力[=半角])とした上で,そのテキストファイル(2点目)を
- ynagata@fukuoka-u.ac.jp 宛てに「ファイル2点を添付」する形で @cis メールを「送信」する
- 締切は「2026-07-23(木)昼の 12:00」(必着)
- 課題未提出の受講生には,個別に,永田から @cis アカウントへメールを送るので「そのメール内に記す指示に従うこと」
- 一度提出した課題を「後から差し替えることはできない」ので,ファイル2点を添付したメールを永田宛てに送信する際は,十分注意して,課題を提出すること
- 評価ポイントは以下の通り(カッコ内はヒントとなるキーバインディング,コマンドなど):
- フリーかつオープンソースソフトウェアである Emacs と TeX を自らの PC に,各種設定も含め,能動的に正しくインストールできたか
- アクティブウィンドウ画面のみのスクリーンショット画像を撮り,この画像ファイルをメールに添付して送信できるか.これのやり方がわからない場合,自分で能動的に調べられるか
- テキストファイルに任意のファイル名を付与できるか(C-x C-f)
- テキストファイル作成時の「年月日(曜日)時:分」を自動入力できるか(C-u C-c !)
- C-x C-s で Time-stamp を自動入力できるか(これにより「最新更新日時」を自動記録できる)
- latin-prefix 入力メソッド(C-x RET C-\ で latin-prefix を選択)を使って「欧文特殊文字(ウムラウト,アクセント記号のみならず,引用符合,N-dash 等々も全て含む)」を入力できるか(欧文特殊文字の入力については 独仏キーバインディング(PDF) 文書を参照)
- テキストを自動整形できるか(M-q)
- なお,さらに以下のコマンド等を使えると,第2段落(ドイツ語)第4段落(フランス語)文章の作成において「楽ちん」できる(第2, 第4 段落の文章は「文法的に正しい文章ではない」ことに注意! あくまで「Emacs を使った『テキスト編集』演習」が目的)
- インクリメンタルサーチ(C-s)
- 逆順のインクリメンタルサーチ(C-r)
- 段落コピー(M-h)
- コピーされたものを貼り付け(C-y)
- 「語」の前後入れ替え:
- ドイツ語では「der(大文字も含む) 」とその次に続く語(5箇所)[6箇所あるが6箇所目は「入れ替え」しない]
- フランス語では「dans」とその次に続く語(4箇所)
- 前後「文」の入れ替え(M-x t-sen),ドイツ語では「3 と 4」番目,フランス語では「5 と 6」番目の文を「ひっくり返し」ている
- リージョン内文字列を全て大文字へ変換(C-x C-u, なお C-@ でリージョン「起点」設定,「終点」は「矢印キー」でカーソル移動)
- FURIKA(授業アンケート)への回答(7/9 木 から 7/23 木 まで)も,宜しくおねがいいたします!
ヨーロッパ学 ICT 課題ファイル置き場
EURO ICT Emacs & TeX のインストール法(Windows)
EURO ICT Emacs & TeX のインストール法(Mac)
- 目次
1 シラバス
1-1 概要
1-1-1 前期: ヨーロッパ学 ICT IA
この授業は御自身のノート PC(Windows または Mac)を教室に持参していただく BYOD 形式,かつ実践演習を伴う授業です。スマートフォンやタブレットは不可ですので注意してください。
この授業ではまず「多言語処理用にカスタマイズした GNU Emacs と TeX を御自身の PC にインストール」してもらいます。GNU Emacs および TeX はフリーでオープンソースかつクロスプラットフォームのソフトウェアです。
インストールを済ませた後は,「テキスト主義 ICT」をテーマに,GNU Emacs という高機能テキストエディタを用いて,ドイツ語・フランス語・英語・日本語等「自然言語のテキスト」を高度に編集処理できるスキルを体系的に学びます。
なお GNU Emacs のユーザインタフェースは全て「英語」ですので,このテキストエディタを使うことは日々「英語をツールとして使う」良い実践ともなります。
1-1-2 後期: ヨーロッパ学 ICT IB
この授業は御自身のノート PC(Windows または Mac)を教室に持参していただく BYOD 形式,かつ実践演習を伴う授業です。スマートフォンやタブレットは不可ですので注意してください。
この授業では前期に引き続き GNU Emacs 使用を前提として,より高次の「テキスト主義 ICT」を学びます。具体的にはプログラミング & マークアップ言語である TeX を用いて「論文体裁文書」を作成します。プログラミングそのものは扱いませんが,「テキスト主義 ICT」の中身は「プログラミング的思考力」を基盤としています。
1-2 授業の進行・方法[ヨーロッパ学 ICT IA・IB とも]
授業は講義と演習を組み合わせて実施します。講義は担当教員持参 PC の画面を教室のスクリーンに投影しながら行います。授業の進行における割合は,およそ講義(50%),演習(50%)です。
1-3 アクティブ・ラーニング[ヨーロッパ学 ICT IA・IB とも]
アクティブ・ラーニング「対応」授業です。
1-4 到達目標
1-4-1 前期: ヨーロッパ学 ICT IA
- キーボードの QWERTY 配列とそれ以外の様々な配列の存在を理解し,正確かつ迅速なタッチタイピングができる[A-2 知識・理解]
- 各種文字コード・改行コードの存在と,ドイツ語・フランス語・英語・日本語における正書法の存在とを理解している[A-2 知識・理解]
- インストラクションを精読し,多言語処理用にカスタマイズされた GNU Emacs と TeX を自分の PC(Windows または Mac)にインストールできる[B-3 技能]
- GNU Emacs が備える的確なインプットメソッドを用いて多言語テキストを入力でき,文字・語・文・段落・セクショニング単位でのテキスト編集もできる[B-3 技能]
- ICT に関する未知の事柄や理解の不確かな事柄に関して自ら解決法を探るべく,積極的に行動できる[C-2 態度・志向性]
- 学友と互助的な関係を保ち,協力し合いながら行動できる[C-4 態度・志向性]
1-4-2 後期: ヨーロッパ学 ICT IB
- マークアップ言語 TeX の原理を理解している[A-2 知識・理解]
- 論文の「体裁」について理解している[A-2 知識・理解]
- 各言語の正書法に基づいた「多言語混在文書」を TeX で作成できる[B-3 技能]
- TeX を用いて「論文体裁文書」を作成できる[B-3 技能]
- 理解の不確かな事柄に関して自ら解決法を探るべく,積極的に行動できる[C-2 態度・志向性]
- 学友と互助的な関係を保ち,協力し合いながら行動できる[C-4 態度・志向性]
1-5 授業時間外の学習(予習・復習)[ヨーロッパ学 ICT IA・IB とも]
予習: 前もってアナウンスされた「学習範囲」の「実践演習」(60分)
復習: 学習事項のその都度の点検および確認.その上で「予習」に取り組むこと(60分)
1-6 成績評価基準および方法[ヨーロッパ学 ICT IA・IB とも]
本授業は各到達目標の達成度を基準として,平常点(出席状況・授業への参加姿勢など)60点(到達目標: 1, 2, 3, 4, 5, 6),期末課題40点(到達目標: 1, 2, 3, 4)という配分で成績を出します。授業開始の定刻時間から15分以内の遅刻であれば認めますが,この場合の平常点に関わる評価は1/2とし,それ以降の遅刻は欠席とみなします。ただし,後日証明になる書類が呈示された場合に限り,欠席・遅刻扱いを取り消します。
本授業科目では定期試験を実施しないため,再試験を受験することはできません。
1-7 テキスト[ヨーロッパ学 ICT IA・IB とも]
なし
1-8 参考書[ヨーロッパ学 ICT IA・IB とも]
- 『入門 GNU Emacs』(D. Cameron 他著,半田他 監訳,オライリー・ジャパン,税込4104円,ISBN: 978-4-8731-1277-0)
- 『[改訂第9版]LaTeX 2e 美文書作成入門』(奥村晴彦他,技術評論社,3300円+税,ISBN: 978-4-297-13889-9)
その他,参考テキストおよび演習用ファイル等は,授業サポート Web からダウンロードしてください。
1-9 履修上の留意点[ヨーロッパ学 ICT IA・IB とも]
この授業では御自身の「ノートPC」(Windows や Mac)を教室に持参していただきます。スマートフォンやタブレット端末(iPad 等)は不可です。
この授業では「出席」を厳密に取り扱います。学生証をカードリーダーにかざし忘れた場合は,必ずその授業の直後までに申し出てください。
自分の PC にインストールした GNU Emacs と TeX を日常的に使いこなすことが「テキスト主義 ICT」習得における一番の近道です。
IA → IB → IIA → IIB といった段階を経ない受講は知識・理解・技能の点から不可能です。
1-10 授業計画
1-10-1 前期: ヨーロッパ学 ICT IA
| 1 | (スタートアップ授業)GNU Emacs と TeX のデモ |
| 2 | GNU Emacs と TeX のインストール(1) |
| 3 | GNU Emacs と TeX のインストール(2) |
| 4 | GNU Emacs と TeX のインストール(3) |
| 5 | カーソル移動 |
| 6 | キーボード Quit と Undo |
| 7 | 変換,交換,入力支援 |
| 8 | インクリメンタル検索 |
| 9 | リージョン操作,一括置換,問い合わせ置換 |
| 10 | インプットメソッドの操作(1) |
| 11 | インプットメソッドの操作(2) |
| 12 | バッファ,ウィンドウ,フレームの操作 |
| 13 | ディレクトリの操作 |
| 14 | 矩形編集,アウトライン編集 |
| 15 | 総括と FURIKA 授業アンケート |
pdfTeX TYPESET(Web 上で「欧文 TeX ソースファイル」をコンパイル)
1-10-2 後期: ヨーロッパ学 ICT IB
upTeX TYPESET(Web 上で「日本語 TeX ソースファイル」をコンパイル)
| 1 | (スタートアップ授業)TeX はじめの一歩 |
| 2 | セクショニング |
| 3 | 目次の自動出力 |
| 4 | 箇条書き |
| 5 | 原典引用の仕方 |
| 6 | 引用時のディスプレイ表示 |
| 7 | フロート概念と表 |
| 8 | 表の Cross References 処理 |
| 9 | フロート概念と図 |
| 10 | 図の Cross References 処理 |
| 11 | 多言語混在文書の処理法 |
| 12 | 参考文献 |
| 13 | 脚注における参考文献からの引用表記 |
| 14 | タイトルページ独立と文書全体の Cross References 処理 |
| 15 | 総括と FURIKA 授業アンケート |
2 授業進度表
2-1 前期: ヨーロッパ学 ICT IA
| 1 | — | スタートアップ授業 [クリックして視聴!]. ヨーロッパ学 ICT 講義参考用テキスト(IA/IB)をダウンロードし,「はじめに」(pp.3–5)を読んでおくこと. キーボード操作(=タッチメソッド)の練習を今から始めておくこと. EURO ICT Emacs & TeX のインストール法(Windows の場合,Mac の場合)ページに「ざっと」目を通しておき,初回対面授業時から行う「EURO ICT Emacs & TeX のインストール作業」に備え「心の準備」をしておくこと. 初回対面授業時に「ノートPC」を必ず持参すること,また,途中で電源が落ちないよう,あらかじめ「PCをフル充電」しておくこと! |
| 2 | 4/14(火) | 「授業サポートウェブ」の「ブックマーク」. GUI: Graphical User Interface vs. CUI/CLI: Character-based User Interface/Comand Line [User] Interface の説明,本授業で学ぶ内容は「徹頭徹尾 CUI/CLI」. PowerShell を起動し,これを「タスクバーにピン留め」,自分の「ホームディレクトリ(=ホーム,ホームフォルダ,とも)」を知る: C:\Users\ynaga だと ynaga が自分のホームディレクトリ,PowerShell 上で使ったコマンド: cd, ls, clear など. C:\Users\自分のホームディレクトリ\Documents\work となるように work ディレクトリを新規作成. 4-1.「Emacs & TeX を快適に使うための Windows そのもののカスタマイズ」まで済み. |
| 3 | 4/21(火) | Win な人: 4-4. EURO ICT Emacs 用「追加ファイル・プログラム群」のインストール: 2 まで済み. 次回は 3. home_de.zip, home_fr.zip のダウンロードから. Mac な人: 4-1. Emacs & TeX を快適に使うための Mac そのもののカスタマイズ: 19 まで済み. 次回は 20. から. |
| 4 | 4/28(火) | Win な人: 4-5. Windowsシステム環境変数への Emacs 登録 まで済み. 次回は 4-6. から. Mac な人: 4-5. Emacs を簡便に呼び出すための Mac のカスタマイズ: 12 まで済み. 次回は 13. から. Win/Mac な人「共通」: 連休中に 5. EURO ICT TeX のインストール をやっておくこと(=時間がかかるため!). |
| 5 | 5/12(火) | Win な人: 4-6. Emacs を簡便に呼び出すための Windows のカスタマイズ: 12(メモ帳 notepad.exe のショートカットを「送る」メニューに追加する)まで済み. Mac な人: 4-5. Emacs を簡便に呼び出すための Mac のカスタマイズ: 12 まで済み. 次回は 13. から. Win/Mac な人「共通」: 各自,うまく時間を見つけて 5. EURO ICT TeX のインストール をやっておくこと(=時間がかかるため!). |
| 6 | 5/19(火) | win/mac な人,双方とも,Emacs と TeX のインストール完遂に向け,最後の調整段階. 個別対応. それから Adobe Acrobat Reader(無償)をダウンロード・インストールしておくこと! ~/org/Notes.org へ記入 * 2026年度記入分 ** 誕生日 %%(diary-anniversary 1749 08 28) ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの誕生日: %d 歳 ~/diary へ記入 2026-04-14 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-04-21 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-04-28 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-05-12 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-05-19 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-05-26 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-06-02 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-06-09 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-06-16 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-06-23 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-06-30 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-07-07 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-07-14 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-07-21 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IA 2026-09-15 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-09-29 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-10-06 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-10-13 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-10-20 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-10-27 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-11-10 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-11-17 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-11-24 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-12-01 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-12-08 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-12-15 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2026-12-22 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB 2027-01-05 16:20-17:50 ヨーロッパ学 ICT IB |
| 7 | 5/26(火) | win/mac な人,双方とも,Emacs と TeX のインストール完遂に向け,最後の調整段階. 個別対応. それから Adobe Acrobat Reader(無償)をダウンロード・インストールしておくこと! 次回からまた,原則,全体説明に戻る予定. |
| 8 | 6/2(火) | スクリーンショットの撮り方: [Windows] 田 + Alt + PrtScn(画像ファイル(PNG)の保存先は C:\Users\自分のアカウント\Videos\Captures) [Mac] command + Shift +4 と打った後「アクティブウィンドウで spacebar を押す」(画像ファイルはデスクトップに現れる) PowerShell や ターミナル で「clear」そして「emacs --version」また「tex --version」と打ち込み(その都度 enter/return キーを叩く),その出力結果を「スクリーンショット」に撮り,その「画像」を work ディレクトリの中に格納し,ファイル名を lg260001_ict1a.png のように変更する実践演習. 宿題: 自分の PC で @cis メールを送受信してみること! |
| 9 | 6/9(火) | 自分の PC で @cis メールを送受信する実践演習済み. C-x C-f: ファイルを探す,または,新規作成; C-x C-s: ファイルを上書き保存; C-x C-c: Emacs を終了する. C-x C-f lg260001_ict1a.txt; C-u C-c !; Time-stamp: 等の実践練習. |
| 10 | 6/16(火) | 独仏キーバインディング(PDF) |
| 11 | 6/23(火) | |
| 12 | 6/30(火) | |
| 13 | 7/7(火) | |
| 14 | 7/14(火) | |
| 15 | 7/21(火) |
pdfTeX TYPESET(Web 上で「欧文 TeX ソースファイル」をコンパイル)
2-2 後期: ヨーロッパ学 ICT IB
upTeX TYPESET(Web 上で「日本語 TeX ソースファイル」をコンパイル)
| 1 | — | スタートアップ授業 [クリックして視聴!]. ja_very_start.tex と ja_very_start_tate.tex をダウンロードし,それらの中身をよく調べ,upTeX_TYPESET のページでコンパイルしてみよ(PDF ファイルが得られる). ヨーロッパ学 ICT 講義テキスト(IA/IB) の「第13講 pp.47–49」に目を通しておくとさらに良い. |
| 2 | 9/15(火) | |
| 3 | 9/29(火) | |
| 4 | 10/6(火) | |
| 5 | 10/13(火) | |
| 6 | 10/20(火) | |
| 7 | 10/27(火) | |
| 8 | 11/10(火) | |
| 9 | 11/17(火) | |
| 10 | 11/24(火) | |
| 11 | 12/1(火) | |
| 12 | 12/8(火) | |
| 13 | 12/15(火) | |
| 14 | 12/22(火) | |
| 15 | 2027/1/5(火) |