\documentclass[uplatex,dvipdfmx,a4paper,11pt]{jsarticle}% titlepage 後で追加
\usepackage{bxpapersize}
\usepackage[T1]{fontenc}
\usepackage[utf8]{inputenc}
\usepackage[deluxe]{otf}
\usepackage[prefernoncjk]{pxcjkcat}
% \usepackage{hyperref}% 相互参照（Cross References）自動リンク処理 後で追加
% \usepackage{pxjahyper}
% \hypersetup{% 
%  bookmarksnumbered=true,
%  colorlinks=false,
%  setpagesize=false,
%  pdftitle={},
%  pdfauthor={},
%  pdfsubject={},
%  pdfkeywords={}}
\usepackage[main=ngerman,french,english]{babel}
% \usepackage[ngerman,main=french,english]{babel}% LF
\usepackage[japanese]{pxbabel}
\usepackage[autostyle]{csquotes}
\usepackage{newpxtext}% newtxtext
\usepackage{graphicx}
\usepackage{okumacro}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
%% Emacs 操作法
% C-g 命令取消（= keyboard quit）
% C-/ 元に戻す（= undo）
% F5 行数表示
% C-x C-s 上書き保存
% C-x C-w 別名保存
% C-x C-f ファイルを開く，あるいは，新規作成
% C-@ リージョン「起点」指定，あとは矢印キーで「終点」まで
% M-w コピー
% C-y ペースト
% M-q 整形
% C-c ] 環境をクローズ
% C-x RET C-\ インプットメソッド指定（= latin-prefix で「欧文入力」可）
% C-\ インプットメソッド解除（トグル・キー）
% C-x C-; コメントアウト（トグル・キー）
%
%% コンパイル法
% uplatex ファイル名（3回； TAB オートコンプリート，矢印キー ヒストリ）
% dvipdfmx ファイル名
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
%%%%%%%%% 以上が「プリアンブル（preamble）: 前口上」
\begin{document}% ここから「文書」（作成）開始
\title{論文体裁を取る文書の作成練習}
\author{永田 善久}
\date{\today}% \和暦\today で「元号」，{} とすれば無出力
\maketitle
\tableofcontents
\section{ここは節}
ここに何でも良いのでドイツ語Königsstraßeやフランス語étéが入っ
たテスト文章を書いてみる。行頭はいちいちインデント（字下げ）
しない。プログラムが自動処理してくれるからである。

「段落」と「段落」の間には「空行」を挟む。空行の数は「1以上」。
\subsection{ここは（節）にぶら下がる小節}
ここに何でも良いのでドイツ語Königsstraßeやフランス語étéが入っ
たテスト文章を書いてみる。行頭はいちいちインデント（字下げ）
しない。プログラムが自動処理してくれるからである。

「段落」と「段落」の間には「空行」を挟む。空行の数は「1以上」。
\subsection{ここは（節）にぶら下がる小節}
ここに何でも良いのでドイツ語Königsstraßeやフランス語étéが入っ
たテスト文章を書いてみる。行頭はいちいちインデント（字下げ）
しない。プログラムが自動処理してくれるからである。

「段落」と「段落」の間には「空行」を挟む。空行の数は「1以上」。

\section{ここは節}
ここに何でも良いのでドイツ語Königsstraßeやフランス語étéが入っ
たテスト文章を書いてみる。行頭はいちいちインデント（字下げ）
しない。プログラムが自動処理してくれるからである。

「段落」と「段落」の間には「空行」を挟む。空行の数は「1以上」。
\subsection{ここは（節）にぶら下がる小節}
ここに何でも良いのでドイツ語Königsstraßeやフランス語étéが入っ
たテスト文章を書いてみる。行頭はいちいちインデント（字下げ）
しない。プログラムが自動処理してくれるからである。

「段落」と「段落」の間には「空行」を挟む。空行の数は「1以上」。
\subsection{ここは（節）にぶら下がる小節}
ここに何でも良いのでドイツ語Königsstraßeやフランス語étéが入っ
たテスト文章を書いてみる。行頭はいちいちインデント（字下げ）
しない。プログラムが自動処理してくれるからである。

「段落」と「段落」の間には「空行」を挟む。空行の数は「1以上」。
\section{箇条書き}
\subsection{番号なし箇条書き}
「番号なし」箇条書きの「構文規則（Syntax）」（Markupとも）は以下の通り。箇条書きでは「入れ子」（Nesting）も可能。入れ子は「番号なし・番号付き」を混在させられる。
\begin{itemize}
\item ミカン
  \begin{enumerate}
  \item デコポン
  \item 伊予柑
  \item 八朔
  \end{enumerate}
\item リンゴ
\item メロン
\end{itemize}
\subsection{番号付き箇条書き}
「番号付き」箇条書きのマークアップの仕方は以下の通り。箇条書
きでは「入れ子」も可能。入れ子は「番号なし・番号付き」を混在
させられる。
\begin{enumerate}
\item ナシ
\item イチゴ
\item ブドウ
  \begin{itemize}
  \item 巨峰
  \item デラウェア
  \item シャインマスカット
  \end{itemize}
\end{enumerate}
\section{引用}
論文においては，ほぼ必ず「書籍等」からの「引用」がなされる。
引用には「短め・長め」の場合があり，それぞれ「処理の仕方」が
異なる。いずれの場合でも，引用する際には「出典」を明記せねば
ならない。これは通常「脚注」でなされる。
\subsection{短めの引用}
「短めの引用」は「本文」（＝地の文）内に「かっこ」で括り，例
えば，『星の王子さま』には「一ぴきのけものを，のみこもうとし
ている，ウワバミの絵でした\footnote{サン＝テグジュペリ／内藤
  濯訳『星の王子さま』，岩波少年文庫，1988年．p.7.}」という叙
述がある，のように処理する。
\subsection{単段落からなる長めの引用}
「単段落からなる長めの引用」にはquote環境を使う。「引用」箇所
は自動的に「ディスプレイ表示」される。環境内をsmall（「宣言」
型命令）指定してやると洗練度が高まる。
\begin{quote}
  \small 六つのとき，原始林のことを書いた「ほんとうにあった話」
  という，本の中で，すばらしい絵を見たことがあります。それは，
  一ぴきのけものを，のみこもうとしている，ウワバミの絵でした。
  これが，その絵のうつしです。\footnote{サン＝テグジュペリ／
    内藤濯訳『星の王子さま』，岩波少年文庫，1988年．p.7.}
\end{quote}
引用の際は脚注で出典を明記せねばならないことは既に述べた。
\subsection{複段落からなる長めの引用}
「複段落からなる長めの引用」にはquotation環境を使う。「引用」
箇所 が自動的にディスプレイ表示されることや，環境内をsmall指
定してやると洗練度が高まることはquote環境の場合と同様。
\begin{quotation}
  \small 六つのとき，原始林のことを書いた「ほんとうにあった話」
  という，本の中で，すばらしい絵を見たことがあります。それは，
  一ぴきのけものを，のみこもうとしている，ウワバミの絵でした。
  これが，その絵のうつしです。

  その本には，「ウワバミというものは，そのえじきをかまずに，
  まるごと，ペロリとのみこむ。すると，もう動けなくなって，半
  年のあいだ，ねむっているが，そのあいだに，のみこんだけもの
  が，腹のなかでこなれるのである」と書いてありまし
  た。\footnote{サン＝テグジュペリ／内藤濯訳『星の王子さま』，
    岩波少年文庫，1988年．p.7.}
\end{quotation}
quotaionの場合ももちろん脚注で出典を明記するが，後ほど「（論
文末に掲げる）参考文献」からもっと洗練された方法で出典明記す
る方法を学ぶ。
\section{表}
小規模な「表」を処理するにはtabular環境を用いる\footnote{大規模な表にはtabularxやlongtableといった「追加パッケージ」を使う。}。

tabular環境は後で扱う「図」におけるfigure同様，「フロート」であるtable環境の中に「入れ子」として用いる。

本文中でこれら「表や図」を参照する場合は「\ruby{相互参照}{クロスリファレンス}」という方法（表に「一意のラベル」を貼り，それを「（refやpagerefコマンドで）呼び出す」）を使い，以下のように行う。ソース（入力の仕方）とアウトプット（PDF）をじっくり比較参照して学ぶこと。

% ここから実際の「表のソース」の例
本稿で取り上げる「果物の種類」については表\ref{fruits}（\pageref{fruits}ページ）を参照されたい。

\begin{table}
\caption{果物の種類}\label{fruits}% 表のキャプションは「上」
\centering% 表全体や図全体は「中央寄せ」が基本！
\begin{tabular}{cccc}% 各セル内位置: c-enter/l-eft/r-ight
\hline% h-orizontal line
通番 & イチゴ & リンゴ & ブドウ \\% backslash 2つは「そこで強制改行」
\hline\hline
1 & あまおう & ふじ & 巨峰 \\
2 & ゆめのか & つがる & シャインマスカット \\
3 & とちおとめ & 陸奥 & デラウェア\\
\hline
\end{tabular}
\end{table}

\end{document}% ここで「文書」（作成）終了

「文書」終了（\end{document}）の「後」であれば，何を書いても
「コメント」となる。

WYSIWYG (What You See Is What You Get)
vs.
WYMIWYG (What You Mean Is What You Get)
