2026年度
演習 IIA(木3時限 LG)前期2単位
演習 IIB(木3時限 LG)後期2単位
担当: 永田善久
授業形態: 演習

目次
  1. シラバス
    1. 概要[演習 IIA・IIB とも]
    2. 授業の進行・方法[演習 IIA・IIB とも]
    3. アクティブ・ラーニング[演習 IIA・IIB とも]
    4. 到達目標[演習 IIA・IIB とも]
    5. 授業時間外の学習(予習・復習) [演習 IIA・IIB とも]
    6. 成績評価基準および方法[演習 IIA・IIB とも]
    7. テキスト[演習 IIA・IIB とも]
    8. 参考書[演習 IIA・IIB とも]
    9. 履修上の留意点[演習 IIA・IIB とも]
    10. 授業計画
      1. 前期: 演習 IIA
      2. 後期: 演習 IIB
  2. 授業進度表
    1. 前期: 演習 IIA
    2. 後期: 演習 IIB

1 シラバス

1-1 概要[演習 IIA・IIB とも]

本演習(以下ゼミ)は,各受講生が自らの卒業論文あるいはゼミ論文に関する中間報告発表をし,ゼミ内で討論を含む質疑応答を行う,という内容の授業となります。

受講生は,予め定められた報告発表日に備え「ハンドアウトや原典テキスト,プレゼンテーション用スライド」等を準備します。1回のゼミで2名の受講者に報告発表してもらう予定です。

報告発表の合間を縫って,論文作成に関する具体的指導も行います。

発表の際は原則 BYOD となります。情報機器の積極的かつ円滑な操作にも慣れて欲しいからです。

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1-2 授業の進行・方法[演習 IIA・IIB とも]

授業は発表担当者によるプレゼンテーションと教員およびゼミ生全員による質疑応答から成ります。授業の進行における割合は,およそプレゼンテーション(70%),質疑応答(30%)です。必要となる電子ファイル等は FU_box(ゼミ専用「ファイル置場」)にあらかじめアップロードしておいてください。

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1-3 アクティブ・ラーニング[ヨーロッパ文化基礎論 A・B とも]

アクティブ・ラーニング「対応」授業です。

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1-4 到達目標[演習 IIIA・IIB とも]

  1. ドイツ語・ドイツ文化の概要について正確な知識を有している[DP A-1: 知識・理解]
  2. ドイツ語・ドイツ文化に関し自らの興味がある分野についてはさらに深い専門的知識を有している[DP A-2: 知識・理解]
  3. ドイツ語・ドイツ文化に関し自らの興味がある分野について研究し,その成果をまとめることができる[DP B-2: 技能]
  4. ICT 機器をはじめとする様々な方法を使ってさらに関連情報を集め,それらを取捨選択し,「草稿」をブラッシュアップできる[DP B-3: 技能]
  5. 自らの取り組みを中間報告用の「ハンドアウトやスライド資料」としてまとめ,これらを用いながら学友そして教員の前で分かりやすく発表できる[DP B-4: 技能]
  6. ドイツ語・ドイツ文化に関し自らの興味がある分野について問題を発見し,その解決に向けて積極的に行動することができる[DP C-3: 態度・志向性]
  7. 学友の発表内容に関し,自らの考えを説得的に述べることができる[DP C-4: 態度・志向性]

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1-5 授業時間外の学習(予習・復習)[演習 IIA・IIB とも]

予習: 発表準備(日々の勉学と文献精読,ハンドアウトやプレゼンテーション用資料の作成・配布等)(90分)
 復習: 質疑応答にて得られたコメント・知見等を自らの研究へフィードバックする(90分)

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1-6 成績評価基準および方法[演習 IIA・IIB とも]

本授業は各到達目標の達成度を基準として,平常点(欠席・遅刻を含む受講態度,発表の準備状況等)60点(到達目標: 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7),発表40点(到達目標: 1, 2, 3, 5, 7),という配分で成績を出します。質疑応答も授業の一部ですから,受講姿勢を重視します。授業開始の定刻時間から15分以内の遅刻であれば認めますが,この場合の平常点に関わる評価は2分の1とし,それ以降の遅刻は欠席とみなします。発表時の指名の際に欠席していたり準備がなされていなかった場合,当該授業日の平常点評価はゼロとなります。ただし,後日証明になる書類が呈示された場合に限り,欠席・遅刻扱いを取り消します。

本授業科目では定期試験を実施しないため,再試験を受験することはできません。

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1-7 テキスト[演習 IIA・IIB とも]

基本的には各受講生が自らの発表に関わる資料を全て準備します。その他必要に応じて,教員が補助資料を配布することもあります。

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1-8 参考書[演習 IIA・IIB とも]

なし

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1-9 履修上の留意点[演習 IIA・IIB とも]

BYOD 形式の授業です。

発表の際は各受講生を指名します。出席は厳密にカウントしますので,学生証をカードリーダーにかざし忘れた場合は,授業後に直ちに申し出てください。

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1-10 授業計画

1-10-1 前期: 演習 IIA

1スタートアップ授業)ゼミの進め方に関する説明と教員による「発表デモ」
2教員による「発表デモ」続きと次回以降の「輪番」決定
3発表1 と質疑応答
4発表2 と質疑応答
5発表3 と質疑応答; 論文指導1
6発表4 と質疑応答; 論文指導2
7発表5 と質疑応答; 論文指導3
8発表6 と質疑応答
9発表7 と質疑応答
10発表8 と質疑応答
11発表9 と質疑応答
12発表10 と質疑応答
13発表11 と質疑応答
14発表12 と質疑応答; 論文指導4
15論文指導5; 総括と授業アンケート FURIKA; 後期の「輪番」決定

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1-10-2 後期: 演習 IIB

1スタートアップ授業)授業の進め方に関する説明と教員による「発表デモ」
2発表1 と質疑応答
3発表2 と質疑応答
4発表3 と質疑応答; 論文指導1
5発表4 と質疑応答; 論文指導2
6発表5 と質疑応答; 論文指導3
7発表6 と質疑応答
8発表7 と質疑応答
9発表8 と質疑応答
10発表9 と質疑応答
11発表10 と質疑応答
12発表11 と質疑応答
13発表12 と質疑応答
14発表13 と質疑応答; 論文指導4
15論文指導5; 総括と授業アンケート FURIKA

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2 授業進度表

2-1 前期: 演習 IIA

ゼミ専用「ファイル置場」

1スタートアップ授業 [クリックして視聴!] いつ発表の順番が回ってきてもよいよう「備えよ,常に!」初回対面授業時(2026-04-16, 木)に「籤引き」により決定する「輪番」に従い「2026-04-23, 木」から「2名/1回の授業」ずつ「報告発表」してもらうので,その「準備」(=先頭発表者になっても狼狽えないように)
24/16(木)
34/23(木)
44/30(木)
55/7(木)
65/14(木)
75/21(木)
85/28(木)
96/4(木)
106/11(木)
116/18(木)
126/25(木)
137/2(木)
147/9(木)
157/16(木)後期「輪番」決定. FURIKA 授業アンケート.

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2-2 後期: 演習 IIB

ゼミ専用「ファイル置場」

1スタートアップ授業 [クリックして視聴!] 前期(演習IIA)最終授業で後期(演習IIB)における「輪番」を「籤引き」により予め決定しておくので「発表準備」
29/17(木)
39/24(木)
410/1(木)
510/8(木)
610/15(木)
710/22(木)
810/29(木)
911/5(木)
1011/12(木)
1111/19(木)
1211/26(木)
1312/3(木)
1412/10(木)
1512/17(木)FURIKA 授業アンケート.

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